障子の張替えは、今となっては張替え和紙が丈夫になって張替えの機会が少なくなってきているようですが、昔は大掃除の時期に張替えをする人たちは多くいました。ただ襖を張り替えるという事は少なく、専門の方に依頼することが多いイメージがあります。しかし意外と素人でもできる作業の様です。ふすま紙はホームセンターや通販などで購入することができます。壁紙が購入できることと、似た状況だと思っていただければと思います。張替え時に必要な道具はカッター、歯さに、30㎝以上の定規、タオル、水の入ったスプレー、アイロンとなります。ただしアイロンはふすま紙の種類によって必要がないこともあるので、注意書きをよく読んでください。このように気軽にできるので、自分のお気に入りのふすま紙を見つけることができれば、部屋の雰囲気を替えることが出来ます。

襖の張替えと大掃除は夏がおすすめです

どんな作業もプロがもっとも綺麗に出来るのは、技術、知識、道具などが揃っているので当然ですが、襖の張替えで、多少なら目をつむれるということであれば、素人でも合格ラインの張替えを行うこともできます。もちろん個人差もありますし、協力してくれる人がいるかどうかで、仕上がりも違ってきます。また張替えを行う時期を考慮することも大切です。大掃除は通常年末というイメージもありますが、実は夏や梅雨の方が適して言えると言われています。それは無駄にホコリがたたず乾燥していない、またレンジフードや五徳などお湯を使って洗いたい物に関しても、冷めにくく油を落としやすいというメリットがあります。その上で夏に襖や障子の張替えがベストである理由は適度な湿気です。湿気で紙の伸びが良くなり、貼りやすい状態になるのです。

襖の張替えはアイロンタイプで簡単にできる

昔の襖の張替えは水のりタイプがほとんどでした。糊を溶きながら丁寧に貼っていましたが、現在の糊タイプは糊が片面にすでについているので、水をスプレーで拭きながら糊を溶かして接着していく便利なものがでています。他にはアイロンタイプがあり、紙の片面に接着面があり、アイロンの熱で張り付けていく形になるので、まず糊を霧吹きで溶かす手間が省けます。伸ばしながら貼るという意味で、アイロンタイプは初心者の方にも優しい襖の張替え用のアイテムと言えます。そして張替えの前に大切なことは、襖の掃除です。襖の張替え前に引手周りを掃除しておくことで、あとから水しぶきや掃除ゴミが付くことも少なくなります。今はDIYという形で、自分で修理、修繕が行えるアイテムも手に入れやすくなりましたので、気になっている方は、一度覗いて見ていただきたいです。

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